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レッスン内容(2級、工業簿記編)

こんばんは!

レッスン内容の3回目は、1級2級の範囲である工業簿記の全体像についてです。

3級を無事合格し、2級の勉強をする方にとってイメージしづらい論点だと思うので、簡単にお話したいと思います。

商業簿記との決定的な違いは、商業簿記では仕入れた商品をそのまま売るのに対し、工業簿記は仕入れた商品(材料など)に付加価値をつけて、新たな商品(製品)として売り上げるところです。

この付加価値をつける、というところを簿記でどのように表現するのか、これが工業簿記の根底です。

簡単な工程として材料→仕掛品→製品という工程がありますが、それぞれの勘定の意味を必ず理解してください。

例えば、材料の勘定であれば、借方に期首材料、当期投入材料、製造間接費、貸方に仕掛品、期末材料が計上されますね。

ここで、期首材料、当期投入材料、製造間接費から仕掛品、期末材料が生成された、というイメージをしっかりもってください。

ボックス図から求めるときは借方をすべて埋め、貸方の期末材料を求め、差額から仕掛品を求めることが一般的ですが、このイメージがあれば、直接仕掛品を求めることができますし、検算にも使えます。

このイメージは仕掛品、製品勘定でも同じです。

この付加価値をつける、ということさえ理解すれば商業簿記と同じですので、より理解できるでしょう。


レッスン内容の3回で、減価償却、工業簿記、連結財務諸表、と3級、2級、1級の核であり、つまづきやすい論点に触れてきました。

ここで説明するには限界があるので、体験レッスンでぜひお会いしましょう!

 

(2013年10月21日(月) 20:48)

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