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レッスン内容 (1級、連結財務諸表編)

こんにちは!

今日から皆さんにレッスン内容をイメージしてもらうべく、レッスン内容を具体的に紹介しようと思います。
今日は第1弾ということで連結財務諸表を紹介します。

連結財務諸表といえば1級の最大の難所ともいえますね。
実際、公認会計士試験、税理士試験にも毎年のように出題されているようで、簿記を学習する上でも最も重要な論点です。

ここでつまづいている方多いのではないでしょうか?
私も受験生時代、つまづいている時期がありました。

連結財務諸表を苦手としている方は、
連結修正仕訳が覚えられない、決算整理前試算表がなにを表しているのかわからない、といった悩みを持っていることと思います。

連結財務諸表を学習するにあたって、連結修正仕訳をただ暗記するということは絶対にしてはいけません。単刀直入にいうと、覚えられないからです。

以下のイメージを大事にしてください。

親会社と子会社は、法律上別々の会社ですから、それぞれ財務諸表を作らなければいけません。

しかし、親会社には、子会社も含めた連結財務諸表を作成する義務もあります。
この連結財務諸表は、親会社と子会社を1つの会社と見た場合の財務諸表ですから、親会社と子会社の財務諸表をただ足せば良いのでしょうか?

答えはノーですね。
いわゆる内部取引がありますから、単純合算した財務諸表に連結修正仕訳を加味しなければなりません。

この連結修正仕訳が難しいのですが、連結修正仕訳とは何か考えてみましょう。

親子の財務諸表を単純合算した財務諸表から連結上あるべき財務諸表に治す仕訳です。

単純合算した財務諸表に、頑張って暗記した連結修正仕訳を加味して連結財務諸表完成!
連結財務諸表でつまづく人はたいていこのような手順を踏んでいます。
これでは連結修正仕訳を完璧に暗記しなければなりません。

連結財務諸表が解ける人は、
単純合算した財務諸表がこれで、内部取引があったから連結上あるべき財務諸表はこうなるはず。つまり連結修正仕訳はこうだ!
という手順を踏んでいます。

これならば連結修正仕訳を完璧に暗記する必要はありません。
この「連結上あるべき財務諸表」が分かればいいんです。

この意識ひとつで理解も深まるし、解くスピードもはやくなります。


2級、3級を含めた他の論点もアッブしていく予定です。
気になった論点は体験レッスンで質問してくださいね!

 

(2013年10月18日(金) 14:21)

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この記事を書いたコーチ

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