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涼しくなってきました。

こんにちは!
大型台風も過ぎ去って、だいぶ涼しくなってきましたね!
私は季節の変わり目には必ず鼻風邪を引くのですが、皆さんも体調には気を付けてください!

さて、今日お話しする内容は簿記の必要性について、です。
私が、簿記を勉強したいという友人に必ず聞かれることなのでここで簡単にお話ししようと思います。

まずは皆さんが投資家の立場に立ってください。
どの会社の株を買おうかな、と考えたとき優秀な企業に投資したいはずです。

しかし、優秀な企業かどうかを判断する財務諸表は企業の経営者が自分で作るものなんです。

経営者が自分で作った財務諸表を皆さんは信じられますか?

逆に、皆さんが経営者だったら少しでも良く見せようとはしませんか?

ここで、財務諸表が正しいかどうかをチェックするのが公認会計士なんです。
公認会計士によって正しいとチェックされた財務諸表ならば、信用できますよね。

そして、経営者にとっては、公認会計士にチェックしてもらうことで、自分たちは不正はしてないというアピールにもなります。

このように経営者、投資家、公認会計士のトライアングルがありますが、簿記はなぜ必要なのか、ここからが本題です。

大きくわけて、経営者が財務諸表をつくるための作成基準、公認会計士が財務諸表をチェックする際の判断基準の2つの必要性があると言われています。

つまり、皆さんが簿記を学習すれば、財務諸表をつくることも、財務諸表に不正がないかチェックすることもできるんです。

この話は体験レッスンでもする予定です。
よろしければぜひ体験レッスンでお会いしましょう!

 

(2013年10月18日(金) 13:33)

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