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簿記を学んで何ができるか?

こんにちは。

今回は「簿記を学んで何ができるか?」ということについてです。

そもそも簿記とは、会社で起きた全ての取引を、お金で表現するための手段です。
それを行っているのが、会社の経理の方です。このことを「帳簿をつける」と言います。ご家庭の家計簿の会社版、といったところです。


帳簿をつけることは法律で会社の義務と定められています。なぜでしょうか?

例えば、最近流行った半沢直樹というドラマで、中小企業が融資を取り付ける、といったシーンがあったかと思います。
銀行が企業にお金を貸し出す際、その会社がちゃんと返済してくれるかを調査します。しかし、そんな事どうやってわかるのでしょうか?

その時に役立つのが、財務諸表というものです。財務諸表というのは、会社の帳簿を元にして、会社の一年間の取引を紙一枚にまとめた一覧表です。
銀行は企業の財務諸表を使って、この企業はちゃんとお金を返してくれるかどうか、判断しているわけです。


上記はあくまで財務諸表利用の一例です。もっと様々な場面で財務諸表は利用されています。



さて、話を戻します。
簿記とは、会社の取引すべてを帳簿に記し、一年間のまとめを財務諸表というシンプルな形に書き換える手段です。
ですから、簿記を学んで、財務諸表の読み方が理解できれば、会社の財政状況がわかってしまうのです。

例えば、就職活動をしている大学生の方が、この会社は危ないか否かの判断材料の一つになるでしょう。
また、株の投資を行っている方にとっては、どこの会社に投資をするかの判断基準となりうるでしょう。


簿記を学ぶことは様々な場面に応用できるので、なかなか面白いですよ。

 

(2013年10月6日(日) 11:39)

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