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臨時巨額の損失

企業会計原則注解15 なお書

『なお、天災等により固定資産又は企業の営業活動に必須の手段たる資産の上に生じた損失が、その期の純利益又は当期未処分利益から当期の処分予定額を控除した金額をもって負担しえない程度に巨額であって特に法令をもって認められた場合には、これを経過的に貸借対照表の資産の部に記載して繰延経理することができる。』

1.天災等で

2.固定資産と棚卸資産に生じた損失

3.当期純利益または未処分利益(当期純利益+前期繰越利益)−利益処分予定額<損失

4.法令で認められたとき
貸借対照表に記載して繰延することができる。

今回の震災が該当しそうですが・・・
4の法令がないとできません。

でも法令ができたとしても損失繰延でしかないですけど(>_<)

 

(2011年5月11日(水) 23:04)

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