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ボイラー技士資格の需要

ども、梅澤です。
ボイラー技士の資格ですが、かなり昔から、必要がなくなると言われてきました。
その理由は、小規模貫流ボイラーという、資格の必要が無いボイラーがあるからです。
このボイラーの良い所は、高出力で作業の手間がほとんどありません。
さらに、今は自動のパソコン操作なので、やる事がほとんど無いのです。
ボイラーの起動と停止とブローと点検くらいかな。
なので、この仕事だけなら作業者が1人でも、かなりヒマです。

だけど、なぜこの資格の需要が無くならないか。
デメリットなどがあるんです。

この貫流ボイラーは、他のボイラーに比べ高額です。
炉筒煙管ボイラーでさえ何千万円もします。
ですが、新規の設備などに設置する場合は、貫流ボイラーにする所が多いです。
ただし、昔から炉筒煙管ボイラーを使っている所は、壊れても同じ安いものに交換する所も多いです。

そして、炉筒煙管ボイラーは手間は掛かるけれど、直しやすい上に寿命が長いのです。
最近の貫流ボイラーは精密機械の様になっているので。
炉筒煙管の方は、漏れや動作不良を起こしても、蹴とばして直してしまうお爺ちゃんがいました。
まるで、昔のテレビかと。
そのまま、壊してしまった事もありましたが。

大規模な設備だと、毎回、特級ボイラー技士の募集をしてますし。

このまま法律が緩くなって、技士資格の必要が無くなる事はないでしょう。
大事故が起きるたびに、厳しくなっているので。
近年、ボイラーが原因で大事故が起こりましたね。
正直、不謹慎ですが、事故が起こりそうな現場は結構あります。
不景気により、設備にお金が掛けられず、交換も修理も出来ない現場が多くありました。
毎回、原因不明の停止をしている所。
圧力計、温度計の故障のまま使用している所。
重油が漏れてっぱなしで、バケツを置いて処理している所。
素人が起動と停止を受け持っている所。
ガムテープで修理している所。
ボイラー室が喫煙所になっている所。
などなど、書いてたらキリがない。
もう買い直して貰わないと保障出来ないと、ボイラーの販売会社の方が困ってましたよ。
でもお金が無いなら、しょうがないという感じですかね。

新規で建てたビルのボイラーも、驚く事があります。
この大きさのビルに、なんでこんな小さなボイラーを取り付けたのかと。
案の定、無理に動かしていたら、スグに故障してしまいました。

まあ、なので、この資格の必要性は無くならないと思っています。
設備の仕事に就く場合は、ボイラー2級と第2種電気工事士があると、便利ですよ。
ではでは。

 

(2014年7月21日(月) 23:08)

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梅澤正吉 (二級ボイラー技士)

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