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楽器を上達するために必要なこと

楽器演奏の上達のためには毎日練習した方がいいと思います。
子供のころバイオリンとかピアノとかの楽器を始めた人は、きっとみんな毎日練習していたのではありませんか?
でもなかなかこれは難しい。
楽器が好きで始めたとしても毎日というのは大変ですよね。
まして大人から楽器を始めた人に「毎日練習してください」というのはコクかもしれません。

昔からよく言われていることですが、「練習しなくても必ず1日1回は楽器に触ること」というのがあります。
皆さんは聞いたことありますか?
これは運指とかロングトーンの練習が出来ない日でも、楽器を拭いたりとか、とにかく触るだけでも、楽器と接しておいた方がいいということです。

私は脳科学者ではないので以下は仮説(?)ですが、「楽器を実際に演奏しなくても、触った時に、以前練習していた時のことが、潜在意識のレベルで思い出されることがあるのではないか」ということです。
何日も楽器に触れないでいると、次に触れたとき「あれ?なんか違和感がある。私の楽器だっけ?」なんて感じた人はきっと多いと思います。
これは楽器の感覚を忘れてしまっているからですね。
こうなると元の感覚まで戻すのに多少の時間が必要になります。
毎日触れるだけでこのような感覚は減ると思います。
練習で出来るようになったことを忘れにくくなる、ということもあるでしょう。

楽器を上達するためには、できるだけ楽器に触れましょう。

ぜひお試しあれ。

 

(2014年4月13日(日) 15:16)

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この記事を書いたコーチ

ボサノバ暦30年、バンド活動やライブも。ゆったり楽しくレッスンします

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野津哲郎 (ボサノバギター)

武蔵小杉・蒲田・都立大学・自由が丘・新丸子・千鳥町・沼部・武蔵新田

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