全国5万人が受講している「サイタ」

ボサノバギター教室・レッスン

ボサノバギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室ボサノバギター東京 ボサノヴァ・スクール・テハ スクールブログ ボサノヴァのコ...

ボサノヴァのコード進行

みなさん夏ですね!ボサノヴァの似合う季節になりました。
ボサノヴァは聞いてるかぎり心地良く滑らかに思えますが実はコード進行がフォークやロックと違いとんでもない曲が多くあります。
例えば一番有名な曲「イパネマの娘」ではFから始まるのでFのKyeと思ったら次のコードがG7!!!!これではFに落ち着かずCに落ち着くのが当然と思いきや次にGmになりC7になりFへ無理やり落ち着く。
こんなコード進行理論を無視したようなコード進行でも聞くと滑らかに聞こえるボサノヴァの不思議。(突っ込んだ考え方をすれば代理コード理論で解決できますが・・・。)
まとめます。F→G7→Gm/C7→F

さらにサビともなると、もっとわけがわからぬことに・・・・。
F♯→B7→F♯m→D7→Gm→E♭7→Am→D7→Gm→C7
さて・・・みなさんこのサビのKey(調)は何になるのでしょう?(笑)
F♯はそのままとしてB7とF♯mの部分はEのKeyと捉えD7とGmはそのままGmのKeyと捉えE♭’はそのまま半音下降でAmとなり後はFへ落ち着く為によくあるコード進行です。

このようにボサノヴァは普通なコード進行ではなく異常な?コード進行が多く一見異常と思いきや実はよく裏で計算されつくしたコード進行なのです。
ボサノヴァは他にも面白いコード進行の曲がたくさんありますので、ぜひコピーにチャレンジしてみてください。

 

(2013年7月18日(木) 22:16)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

本場リオ・デ・ジャネイロに留学。基本のリズムからじっくりレッスン

ボサノヴァ・スクール・テハ
山川義幸 (ボサノバギター)

品川・五反田・渋谷・新宿・高田馬場・池袋・町田・吉祥寺・中野・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪...

ブログ記事 ページ先頭へ