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ボサノヴァの歌い方

ロック、オペラ、その他の音楽の歌は良く通る大きな声で歌うのが当たり前とされてますがボサノヴァではウイスパーヴォイス(囁くような歌い方)で歌うのが当たり前とされてます。
これはボサノヴァの発明者ジョアン・ジルベルトの意向で例えば恋人の肩を抱いて耳元で「君を愛しているよ。」と言うような雰囲気。
それを体現したかったそうです。
実は歌唱法としては、これが一番難しいそうです。
大声で歌ったりシャウトするのは意外と誰でも簡単に出来ます。
しかし正確な音程でよけいなビブラートもかけず、ほどよい声量で歌うのは至難の業です。
実際にジョアンはフランク・シナトラやハリー・べラフォンテ(若い世代には知られてないかも知れませんが平井ケンや山下達郎を上回る歌唱力の歌手)と同じくらい、すごい歌唱力の持ち主で最初はそれでプロ・デビューしてたのです。
ジョアンが囁くような歌しか歌えない歌唱力のない人と勘違いしてる人も多いかも知れませんが真実は抜群の歌唱力があった上で、はじめて囁くような歌い方が出来てボサノヴァの歌い方が成立するのです。

 

(2013年3月19日(火) 21:39)

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この記事を書いたコーチ

本場リオ・デ・ジャネイロに留学。基本のリズムからじっくりレッスン

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山川義幸 (ボサノバギター)

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