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ボサノヴァが生まれた背景

ボサノヴァは1959年に発明者であるジョアン・ジルベルトがレコード・デビューしてから1960年代前半にかけて一大ムーブメントとなった音楽です。
それ以前にブラジルで主流だった大衆音楽はサンバカンソンと呼ばれ歌詞の内容が陰鬱なものが多かったそうです。
例えば誰も私の話を聞いてくれない・・・誰も私を相手にしてくれない・・・だから拳銃を頭に当てて引き金を引いてしまおう。
く・・・暗い!
他にも焼身自殺の歌とか・・・たまりませんヒー!
でも日本人も昔は悲しみに浸り心地良くなる・・・いわゆる侘び寂びの歌が主流だった時代もありましたから気持ちがわからなくもありません。
ブラジルではこの侘び寂びをサウダージと呼んでます。

さて・・・1950年代に入ってからブラジルは景気が上向きはじめブラジルの奇跡と呼ばれる裕福な時代を迎えました。
その時代の若者にとってサンバカンソンは重たくてダサい音楽と思われアメリカのジャズに夢中になってたそうです。
そんな若者達の中にジョアンやジョビンも居てアメリカの物真似でなくブラジル独自の今の若者に合う音楽を作ろうと思い立ち試行錯誤のうえジョアン・ジルベルトが最初に生み出した音楽が若者達にボサノヴァ(新しい個性、特徴といった意味)と呼ばれはじめブラジルを代表する音楽のひとつとなったわけです。

さて・・・カルロス・ジョビンもジョアン・ジルベルトも特にジョアンは波乱万丈な人生を歩みボサノヴァを生み出したわけですが、それはまたの機会に。

 

(2013年3月16日(土) 10:18)

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この記事を書いたコーチ

本場リオ・デ・ジャネイロに留学。基本のリズムからじっくりレッスン

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山川義幸 (ボサノバギター)

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