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「….be to V」 や「 …..be that… 」に絶対慣れすぎないこと!

例えば「趣味は(好みのメニューは、ハワイの目的は、会議の目的は、応募目的は)~」などでは、「余りにもハッキリした主語」が見えてしまうのでついつい機械的に「….be to…」 や「…be that+文章」を使ってみたくなりますがこの2つのパターンはほぼ「文語体」みたいなものです。契約書や見積書などの事務所類あたりでは日常茶飯事に使われています。従いお使いになるときにはこのことを踏まえることがとても大事です。
私のトーククラスではとりあえずわかりやすく「使用禁止」にさせていただいています冒頭の表現(に限らず英語の基本ですが)ではI/You/We/They/Itあたりをまず主語にもってきて「ハマル動詞」さえ発掘できれば「素晴らしい簡単なかつ伝わりやすい英語らしい英語」に変身します。お試しを!

 

(2018年4月27日(金) 1:49)

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海外勤務9年!ロールプレイ重視で現地での会話を「楽しめる」レベルまで

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