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英語学習のターニングポイントって何?

生徒さんからの質問でよくあるものの一つに、

「英語を勉強している人はたくさんいるのに、本当に出来るようになった人は少ないと思うんです。コーチはどうして出来るようになったんですか。出来るようになったターニングポイントは何ですか?」

です。なかなかレッスン中にこうした質問を受けても、レッスンの時間が60分という限られた時間の制約があるため、適切に答えられないことが多かったと思います。今回はその答えの一部をプログにしてみました。

当方の英語学習のターニングポイントは一つではありません。いくつかあります。浮かんでくるものを列挙すると、

● 大学時代のESS(英会話研究会)での良き先輩、同級生との出会い
● 当時の東後勝明先生の「NHKラジオ英語会話」テキストの暗唱
● 元NHKラジオ英語会話講師である松本亨先生との出会い
● YMCA国際部主催のInternational Camp Counselor Programで2ヶ月間米国のサマーキャンプ(シカゴのキャンプ・ダグラス)に唯一の日本人カウンセラーとして参加
● 英国系英語学校に3年7ヶ月勤務(実務で英語使用)
● 元NHKテレビ英語会話上級講師である松本道弘先生との出会い
● 米国系総合電機メーカーに28年間勤務(実務で英語使用)

が主要なものになります。やはり実際の生きた英語との接触時間が普通の日本人とは比較にならないという点が挙げられます。

その中でやはり大きな影響があったのは、

「日本YMCA同盟国際部主催のInternational Camp Counselor Programで2ヶ月米国のサマーキャンプ(シカゴのキャンプ・ダグラス)に唯一の日本人カウンセラーとして参加」

したことでしょう。キャンプが始まる2週間前に生の英語に慣れるためにHansen家にホームステイしたことも印象深い思い出です。米国のサマーキャンプでの出来事は一冊の本になるほど刺激的でした。

以前読んだ本で、『石黒加奈著:16歳の選択 英語の苦手な女の子が飛び込んだアメリカ留学』(宝島社)を読んでいて、ほんのわずかな期間でしたが自分の米国でのサマーキャンプ時代を思い出し、読みながら思わず涙してしまいました。(石黒加奈さんの書かれた英文エッセイ『ちょびつき留学英語日記』(ジャパンタイムズ)はお勧めです。)

やはり、英語で「生きる!」ということが本当の英語力をつけることになるのではないかと確信しています。

今、英語で生きていますか?




 

(2018年4月5日(木) 12:26)

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