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「独り言」もトークの立派な一部

なにかを喋ろうとするとき「良い動詞を探す」ことは「単純なわかりやすい英語」を
喋る上でとても大事な作業であり私のレッスンでは最優先しております。けれども慣れないうちは「発見のための時間稼ぎ」が必要。「沈黙」せずに、喋っているように見せかけて考える方法をいくつもつかう必要があります。有名なのは喋り始める前にWellや Ummなどをつぶやきながら「次」を考える。あるいは(多少日本人的英語になりますけれど)冒頭に「副詞」を入れて時間を稼ぐ。あるいは、アジアのある国の人たちは「なんでもかんでも進行形」作戦。I was…. や I will be…というやつ。(動詞が見つかったらただちにingを付けるだけ!)。いずれにしても黙っていては始まらない。常に口を動かしてみましょう。独り言もトークの一部なのです。

 

(2017年8月19日(土) 1:29)

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