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あまり言わない方が良い表現

英語には敬語はない、と多くの人が思ってます。それは「日本語よりは」と言う点では間違いではありませんが、それなりにマナーと言うか、キツい表現、柔らかい表現、失礼な表現、丁寧な表現などの差はあります。


そこで今日は、日本人が言いがちな、けど実際それは失礼だよ、って表現をいくつか紹介したいと思います。


その1
What's up?

「どうした?」とか「調子はどうだい?」的な表現ですが、基本友達にしか使いません。初対面の人への挨拶では失礼です。

本当に「どうしたんだい?」と言う時はWhat's up?とは言いますが。

A "Excuse me. May I ask a quick question?" (すいません。ちょっとお尋ねして良いですか?)
B "What's up?"(どうしたんだい?)

ぐらいはあり得ますが、多分、それでも、「Sure! How can I help you?」(もちろん、何をお手伝いしましょうか?)ぐらいの表現で普通は言われるのではないかと。




その2
Shut up

「静かにー!」ぐらいの意味で思ってる人いませんか?僕はそう思ってました。実はこれは「だまれ、コラっ!!」です。「静かにー」の時は「Be quiet」か「Silence!」なんて言います。「Shut up」は公共の場で聞いたのはアメリカに12年居て、おそらく2、3度です。かなり強い表現なので、相当マジで喧嘩してる時以外で聞く事はないです。

例外としては友達をからかう冗談を言った時や「まさかー!?」と言う時に「Shut up!」と言う事はあります。




その3
Should

「〜すべき」と学校で習いましたよねぇ。確かにそうです、、、が You should〜「あなたは〜すべき」とは余り言いません。もちろん駄目というワケではありませんが、結構キツい表現です。

「〜すべきです」と言う時は「Why don't you〜?(〜してみたらどうですか?)」と和らげて言う事が多いです。
"Why don't you go job hunting?" 「就活したらどうですか?」
"Why don't you ask your teacher about the question?"「その質問は先生に聞いてみたら?」


もちろんShouldを本来の「〜すべき」と言う意味で使う事も多々あります!

"I should have gone to the party last night!"(昨晩のパーティーは行くべきだったなぁ)
"He should take care of his workers more"(彼はもっと部下を気にかけるべきなんだよ)




その4
「Coffee!」または「Coffee, please!」

レストランでオーダーをする時、「何がほしい?」など聞かれた時など、その物の単語だけを言ってしまいがちです。日本語では「コーヒー下さい(Coffee, please)」で済むわけですから当然と言えば当然なのですが、アメリカで生活してて思ったのは「意外と皆ちゃんと文章で言う」と言う事です。

"May I have coffee?' とか "I take coffee." とか "Can I get coffee?” とか主語、動詞、述語が入ったComplete sentence(完全な文章)で言います。これは友達だからとか関係無しに、基本、ちゃんと文章で言います。単語だけ言うのは幼稚な英語なので注意!




間違いなく、僕もアメリカでは失礼な表現は多々使って来た事でしょう。まだまだ知らずに使ってしまっている事もあるでしょう。けど、知らなかった事はその場で前向きに勉強して行けば良いんです。英語圏で一番大事なのは「自分の意志を伝える事」です!!多少表現に誤りがあっても大抵の人は言えば気持ちを汲んでくれます。言わないと汲んでくれません。もし、相手の気分を害してしまったら、「ゴメン、英語での表現を知らないだけで、そう言う意味ではなくて!(I'm sorry about my poor English. I didn't mean that.)」と訂正すれば良いんです。



なので、英語は間違いを恐れず、ドンドン積極的に話して行きましょう!英語力を伸ばすにはそれが一番の近道です!

 

(2017年6月13日(火) 11:19)

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