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カタマリで考え、喋り、聴くトレーニングを

英語を喋っているといろんなフシギワールドに出会えます。例えば「行く」を例に取ると「行けば」「行くとき」「行きたい」「行かなきゃ」….が英語表現では全部「ヒックリかえり現象」(If … go/When… go/…. want to go/…. have to go)になることです。「文化の違い」とはいえマカフシギ。けどよく考えてみると、非常に合理的というかカスタマー目線ともいえます。If…ときりだせば仮定の情報が、Whenで動作の途中、want to …でなにかをしたい、have to..でなにかをしなきゃ、、という「話の大枠の方向」がイノイチに歴然。日本語ではそうはいきません。「行く」の「行く末」(「行けば」の「ば」etc)まで聞いておかないと飛んでもない誤解も。。。この「重要事項先出方式」こそが多分英語の本質の大きな一つと考えております。これを理解すると、話すときも(聴くときも)一語一語のトツトツトーク(やヒアリング)から脱却、大きなカタマリ(文法でいう節)単位で捉まえることができ非常に便利かつ応用力も広がりますよ。少しの基本パターンを使えば主語と動詞を入れ替えるだけで全てのトークに適用可能。うちのクラスでは動詞をとても大事にし、「動詞を探し次に主語を選び、大事なことをまず言ってみるレッスン」を強調ながら楽しくやっておりますのでお試しを!

 

(2016年9月6日(火) 11:38)

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この記事を書いたコーチ

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