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英語の発音に自信を付けるには!!

英語発音を正式に勉強したことがある人は少数のようです。書店でも「英会話」と名を打った書籍はたくさんありますが、「英語発音」となると本当に少なくなります。

当方は幸いに、最初に英会話を勉強し始めた時に、発音の重要性を「NHK(ラジオ)英語会話」(担当講師:東後勝明先生)で学びました。4月号テキストから、東後先生が提唱する「英音法50」を個々の発音、リズム、イントネーションを一年かけて特集されているのです。その上で、「英会話の決まり文句」「英会話の動詞表現」「英会話のイティオム表現」とそれぞれ数ヶ月にわたって特集されていました。本当によく考えられて番組を作られていたんだと今でも感心されられます。ヤフオクでも東後先生の担当としていた時のNHKラジオテキストは1年分揃ったものだと10万円を超えた金額で落札されているのを見ると驚きです。

当方はその上、大学卒業後、英語の専門学校へ行き、「英語発音教本」を1冊、毎週2時間、一年間かけて勉強しました。

一般の英語学習者はここまでやる必要はありませんが、やはり、英語の「音」に対する学習をきちんとやらないと英語は上達しません。

そのためには、2つの提案があります。

一つは英語の発音を解説した薄い教本と附属CDで「発音記号」を覚えることです。日本語の母音がア、イ、ウ、エ、オの5つしかないのに対し、英語の母音は14もあるのです。日本語の「ア」に近い音が英語では4つ以上もあるのですから日本語の音で代用出来るはずがないのです。

もう一つは、英語の音は、一つの単語の音が次の単語の音とつながって、音が変化するんです。この音の化学変化を自分でも出来ないと、聞き取ることも出来ないのです。また、消える音もあります。つづり通りに発音してはダメなケースもあるのです。こうしたことは、やはり意識して、自分でもその通りに発音することによって上達します。ですから日頃から、生きたよい英語を聞くことが大切になります。

こうした練習なしには、英語はなかなか上達しません。ご自分の英語に、特に発音にブレークスルーの感覚を持つには、「発音」、正しくは「英音法50」を体得することが近道です。

当方のレッスンでは、この「英音法」による音読指導を中心に行っています。

興味のある方は無料体験レッスンでどうぞ!

 

(2016年5月23日(月) 11:54)

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