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通じる英語発音のコツとは?!

英会話を始めたけれど、「発音がうまく出来ない!」「通じなかった!」という体験は誰でもあるものです。

何を隠そう、当方も最初に英語のスピーチコンテストに出場したのは、大学1年生の時です。自分なりに一生懸命練習したのを覚えています。もちろん、結果は散々たるもので、日本人ジャッジの得点が65点、ネイティブスピーカー・ジャッジの得点が80点でした。ネイティブスピーカーの得点が80点だからスゴイと思われるかもしれませんが、僕に言わせれば、あくまでも「日本人にしては」が付いていたと思っています。日本人(大学の英語講師)の65点が、まぁ正当な評価だったのではと思っています。

先日、その時のスピーチを録音したカセットテープが出てきたので、ちょっと聞いてみました。あまりのヒドイ発音に、30秒も聞くと嫌になってしまいました。嫌というより恥ずかしいという気持ちです。

さて、本題に戻りましょう。

英語発音の上達法ですが、まず、ご自分で英文を音読し、その朗読をICレコーダー等に録音しましょう。そして、それを聞いてみるのです。「うわっ、ひどい発音!」と思えるのは、実は正しい英語の発音を耳が覚えているからこそ出来る判定なのです。

では、上達するためには何をすれば良いのでしょうか。「発音教本(CD付き)」で発音記号とその音の出し方を覚えましょう。そして、今まで自分が思っていた発音は一切忘れて、CDの音声をまねして言ってみましょう。素直にまねるのがコツです。単語と単語がくっついて、まるで別の音に聞こえる部分があると思いますが、それもまねて言ってみましょう。

大学生の時、NHKラジオ英語会話(東後勝明先生)を聞いていて、東後先生が「それでは日本語で意味を考えてみましょう。Let's see ワリッ means in Japanese.」と放送で言われるのですが、何度聞いても「ワリッ」としか聞こえないんです。しかし、ずっと放送を聴き続けていると、ある時、「あっ、わかった!ワリッはwhat itだ!東後先生は、Let's see what it means in Japanese.っと言ってるんだ」この時は嬉しかったですね。

3ヶ月も「自分の音読をICレコーダーに録音して聞いてみる」という練習をすると上達が実感できますよ。

 

(2016年4月2日(土) 23:33)

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この記事を書いたコーチ

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