サイタ英会話教室初心者向け英会話教室神奈川 ビギンザビギン英会話 スクールブログ 出だしのコトバ...

出だしのコトバに迷っているかたに朗報

朗報シリーズ第二弾!喋ろうとするときに開口一番の文句に迷うコトって結構ありますよね。なにかが浮かんでは消え、また浮かび・・・。
これは洋の東西を問わず発生しているものとみえ、自分の場合も含め、世界中でいろんなパターンを聞きましたが、多くはI think………だんまりとか、It’s a……だんまりとかヒドイ場合はI think… It’s a…………を繰り返しながら、どっちに行こうかな・・・をやっている人とか各国で出会いました。しかし、です。実はこのIt’s… やI think….こそがトークのカギなのです。この二つは恐らくいずれも中学校の頃に習ったナツカシの言い回しなのですが共に感情や考えなど「心の動き」に沿った最も自然なアプローチなのです。。。。などと小難しく言うまでもなく、このふたつは要するに「ええっと」とか「チョイマチ」と考えても間違いではありませんが、それより一番オトクな事なことはこれを喋りながら頭のなかでは「次なにを喋ろうか」と必死に考えるための「時間稼ぎ」になる、ということです。気軽にお使いください。

 

(2016年2月17日(水) 23:58)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

海外勤務9年!ロールプレイ重視で現地での会話を「楽しめる」レベルまで

目的・種類別に初心者向け英会話教室・スクールを探す

新着記事

例えば「趣味は(好みのメニューは、ハワイの目的は、会議の目的は、応募目的は)~」などでは、「余りにもハッキリした主語」が見えてしまうのでついつい機械的に「….be to…」 や「…be that+文章」を使ってみたくなりますがこの2つのパターンはほぼ「文語体」みたいなものです。契約書や見積書な...

日本人の英語の喋り方について外国人がどのような意見や希望を持っているか、私の生徒さんたちにお願いして「調査」いただきました。街角や駅では、外国人の方に呼び止められたりするチャンスがありますが、そんなときに「ついでに」インタビューいただくことにしたのです。続々と情報が届いておりますが英語を学習す...

まず日本語でのふつうの会話を思い起こしてみてください。恐らく「言いたいことを全部考え終わってから喋る」のではなく大概の場合①「とりあえず」しゃべり始め、次に②相手の「反応・出方・コメント」に応じた上で③話を「徐々に自分のテーマに戻して」喋る、こんな感じかと思います。英語も全く同じ。ただし英語の...

アジアの人やその他ノンネイティブの方と話す機会があればぜひ注意して聞いてみていだきたいのですが彼らが英語を喋ろうとするとき100%英語のみを使っているかというとトンでもありません。かならず随所に自然に、あたりまえに自国語を織り交ぜている(織り交ぜざるを得ない?)ことに気づくはずです。彼らも必死...

なにかを喋ろうとするとき「良い動詞を探す」ことは「単純なわかりやすい英語」を 喋る上でとても大事な作業であり私のレッスンでは最優先しております。けれども慣れないうちは「発見のための時間稼ぎ」が必要。「沈黙」せずに、喋っているように見せかけて考える方法をいくつもつかう必要があります。有名なのは...

ブログ記事 ページ先頭へ