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"T"は軽く弾いた"D"になりやすい (前回の続き)

今回のカジュアル発音も 前回と同じく「軽く弾く"D"になる"T"」 の音です。
"T"の省エネした音そのものは前回と同じです。
また、"T"の前に母音が来るのも前回と同じ。
ですが、今回の"T"はすぐ後に"L"の音が続く特徴があります。

このカジュアル音も二つの単語をまたがって起きます。よく耳にするのは・・・

That'll be great. 
What'll you do now?
What'll I have to do to prepare?
It'll snow tonight.

・・・といった"will" の短縮形です。

文字で見れば簡単きわまりない短縮形ですが、これを文頭で早口でやられると結構聴き逃しやすいのです。

その他には、"capital" や "metal" は スペリングだけ見ると "T" のあとに "L" が続いていないように見えるかも知れません。

"T" の後にくる音は、"capital, metal"と母音のように思えます。

しかし、 この"a"や"e" は通常発音されません。 発音記号だと [cæpətl]、[metl] となります。 だから、"T" のあとに続く音は"L" なのです。

発生条件は、"T"が母音と "L"の音にはさまれること・・・
little, metal, That'll..., What'll...

う~ん、深いですね!

 

(2014年4月22日(火) 13:42)

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