全国5万人が受講している「サイタ」

初心者向け英会話教室・スクール

初心者向け英会話教室・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

英会話教室初心者向け英会話教室神奈川 たかビギナーズイングリッシュクラブ スクールブログ "T...

"T"のカジュアル発音(1)

ネイティブの英会話講師が私たち日本人に話す英語は、いわゆる「よそ行きの発音」からなっているし、スピードもゆっくりに聞こえます。だから、会話もそれとなく形になります。
しかし、ネイティブ同士が話し出すと、途端に聞き取れる言葉が少なくなってしまう、そんな経験をされた方も多いと思います。

そこで今日から、よそ行きのフォーマルな英語にはない、「カジュアルな発音」についてその特徴点に絞ってご紹介して行きたいと思います。

最初の「カジュアル発音」は、「"T"は軽く弾いた"D"になりやすい」、です。
カタカナの「ラ、リ、ル、レ、ロ」の音に「ダ、ディ、ドゥ、デ、ド」を混ぜたような柔らかい音です。"water" を例にあげれば、 「ウォーラー」と「ウォーダー」の中間のような音になります。


「軽く弾いたDになるT」の発生条件としては、「母音にはさまれた"T"」があります。
「母音」というと、つい日本語から連想して、スペリングに "a, i, u, e, o" とある部分だけを
母音と早合点しがちですが、そうではないことに注意。

例えば、"water" [wɔ:tər]、 "matter" [mætər] では、"er" の部分の"e" が母音なのではなくて、"er" [ər]の音全体が長母音なのです。

例外もありますが、基本的には上の条件の時に、発音に変化が発生します。

レッスン時にもご紹介しますので、お気軽に質問して欲しいです。



 

(2014年3月30日(日) 16:21)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

シアトルで多彩なボランティアに参加。楽しみながらの継続をお手伝い

たかビギナーズイングリッシュクラブ
望月孝 (初心者向け英会話)

横浜・海老名・相模大野・東林間・中央林間・南林間・鶴間・大和・長後・湘南台・天王町・...

ブログ記事 ページ先頭へ