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「Why~?やHow~?の疑問文は文末のイントネーションを下げて発音する?」

疑問文は、「Yes/Noで答えられる質問」は文末を上げて、「WhyやHow、Whereなどの疑問詞で始まる質問」は文末を下げて発音するのが基本ルールです。

例えば、"Do you like dogs?"(犬は好きですか)などは上がり口調に、"How old are you?"(おいくつですか)などは下がり口調にします。

でも、「Howなどの疑問詞で始まる質問」を上がり口調で発音したからといって、ニュアンスが変わったり、誤解を招いたりするようなことはありません。実際、感情の込め方によっては、本来とは異なるイントネーションで尋ねるネイティブスピーカーもいるくらいです。

ただし、中にはイントネーションでニュアンスが異なる表現もあります。

例えば、"Really?"は上がり口調で言うと「えっ、本当に?」と驚いた感じになりますが、
下がり口調だと「へえ、そうなんだ」となり、驚きの度合いが低くなり、相手の話にあまり関心がないことを暗に伝えられます。

また、「付加疑問」は、下がり口調だと相手の同意を求めている感じに、上がり口調だと実際に質問している感じになります。

例えば、"It's a nice day, isn't it?" (いい天気ですね)は"isn't it?"を下げて言います。相手に「そうですね」という答えを期待しているからです。
一方、"Hiroshi is single, isn't he?"は、「ヒロシは独身ですよね?」という意味なら"isn't he?"を上げて言います。ヒロシが独身か否かを知りたくて質問しているからです。

 

(2014年3月24日(月) 18:59)

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