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会話中、文法ばかり気になってしまい・・・

僕自身、アメリカのコミュニティーカレッジ付属のESL(English as a Second Languageの略)にいた時、講師や外国の友人との会話となると、つい、というか反射的に、いつも「文法」が頭の中に浮かんで来てしまうのに気が付いていました。

日本語で考えてから、英語で理解しようとするのではいけないと知りつつも、一度身に染み付いた習慣はなかなか抜けないもの。

それに、なぜか長くて難しい表現ばかりが口から出て来てしまい、当然相手は困った表情になってしまう。

英語は、「短い英文=初級者、長い英文=上級者」といった基準で判断されるものではないので、短い文で話すことを気にする必要はありません。僕たちはとかく、長い文や難しい表現を使って話すことが良いと思いがちですが、ネイティブスピーカーも短い文で会話することが多いのが実情です。

短い方が分かりやすかったり、イキイキ感が伝わりやすかったりすることもあるくらいです。文の長さは気にしなくてよいでしょう。

ただ、会話では単語を省略したり短縮したりすることが多いので、注意が必要です。
例えば、That sounds good.(それはいいですね)→Sounds good.、 I don't know.(分かりません)→Don't know. と主語を省略したり、「~したい」という意味のwant toをwanna(ワナ)と発音したりするなど、会話ではくだけた英語になることが多々あります。
といっても省略しなければいけないわけではないですよ。

上級者レベルの英語、ネイティブスピーカーの英語を意識するのも大切なことですが、慣れるまでは自分なりの英語で「情報を正しく伝える」ことを優先させて会話をされるとよいでしょう。英語はツールの1つなのですから。





 

(2014年3月4日(火) 18:52)

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