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「英会話で、日本人の前だと何も言えなくなって・・・」

僕も意外に?人前では恥ずかしがり屋で、特に英語を話す時には緊張もします。

今日は、私たち日本人にありがちな傾向を例に取って、少し考える時間にしたいと思います。次は、ある生徒さんの質問ですが・・・

“英語を学び続けてもう3年目です。まだ口からなかなか言いたいことが出てきません。毎日数分音読練習をしています。外国人の前だと間違いながらも何かしら言えるのですが、日本人の前だと何も言えなくなってしまいます。何か改善策はないでしょうか?”

これに対して、ある先生が返したアドバイスは、

“会話の際は間違えてもいいから積極的に話すようにすることが大切です

It's wonderful that you've been learning English for three years!

普段、英語を話す機会があるようですが、英会話レッスンを受けていらっしゃるのでしょうか?

日本人の前だと何も言えなくなってしまうというお気持ちは(私自身もそうでしたらから)よく分かります。特に、自分より英語力がある日本人の前だと劣等感から聞き役に徹してしまうこともあるでしょう。そのように感じるのは、正確な英語で話さないといけないという気持ちの表れではないでしょうか。あるいは、クラス全体の雰囲気が真面目過ぎるのかもしれません。正しい英語で流ちょうに話すことを目的として努力することは大切ですが、会話の際は間違えてもいいから積極的に話すようにすることが大切です。英語の正誤より、通じる喜びに重きを置くと、もう少し話しやすくなると思います。

緊張やちゅうちょからほとんど話せなくなってしまうのであれば、「こう言いたい」「使ってみたい」という表現をスタンバイさせておき、ここぞというタイミングで言ってみることから始めてみましょう。英会話レッスンでは週末の出来事などを話す機会があると思います。このときに役立つのが、日記に書いたことです。日記に書いたことを何度も音読したり、通勤時や入浴中にセルフチェックしたりして、スラスラ言えるようにしておきましょう。また、会話のやりとりには、I think so, too.(私もそう思います)やThat's great!(すごいね!)といった「あいづち表現」のストックを増やしておくことをお勧めします。

英会話で大切なのは積極性とその後のフォローアップです。文法の正誤より、まずは積極的に話す姿勢を持ち、あのときああ言いたかった、といった反省点を勉強でカバーしていく、この繰り返しだと思います。地道に頑張ってくださいね。”

どうでしょうか、良いアドバイスだと思いませんか。

僕も日記を書き続けた時期がありましたが、お勧めします。日記でなくても、「あのときああ言いたかった!」という悔しい気持ちから調べたフレーズを、ノートにまとめてから復習をするという方法もあります。

是非、これだと思ったら試してみて欲しいです。体験レッスンでもいろいろ僕に質問して下さいね。ご参考になることが1つはあると思いますよ。

 

(2014年2月4日(火) 16:37)

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