全国5万人が受講している「サイタ」

初心者向け英会話教室・スクール

初心者向け英会話教室・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

英会話教室初心者向け英会話教室東京 楽しみながら英会話 スクールブログ RとL、気にし...

RとL、気にしなくても大丈夫!!

 渋谷区の観光通訳ボランティアをしたことがあります。みなさんは外国の方たちがなぜ渋谷を訪れるのだと思いますか? 私が意外と多いなと感じた理由は、忠犬ハチ公の象を見に来たというものでした。リチャード・ギア主演の映画「HACHI約束の犬」の影響ですね。ハワイから来た日系人も、ジャカルタから来たビジネスマンもハチ公の物語をよく知っていました。

 忠犬は英語で the faithful dog, the loyal dog などというようです。Loyalは忠実なという意味、王室などを意味するroyalとは違いますね。日本人はこのLとRの発音が苦手です。日本語にない音ですものね。わたしも苦手でした。高校時代に、ネイティブの先生によく直されたものです。

でも、その後、英語が話せるようになるにつれ、RとLの違いはそれほど気にならなくなりました。会話は一つの単語だけで成り立つものではありません。しゃべったり、聞いたりするとき、人は全体のcontext(文脈)の中で理解します。また、顔の表情や手ぶり身振りも重要なコミュニケーションの要素です。I ate lice と聞いて、この人は「蚤を食べたんだ」と受け取る人はいないでしょう。微妙で注意が必要な場合もありますが、それほど多くはありません。

 発音を気にするあまり、言葉を発することを控えてしまわず、身振り手振り、場合によっては筆談でも、コミュニケーションをとりましょう。楽しいですよ。

 ハチ公の銅像に案内すると、外国の方はしばしば拍子抜けされたような顔をされました。 「世界3大がっかり」といわれる、ベルギーのションベン小僧、デンマークの人魚姫、シンガポールのマーライオン同様、もっと大きくて目立つ銅像を期待していらっしゃったようです。ともあれ、ハチは愛されてますね。

 

(2013年6月2日(日) 13:20)
この記事を書いたコーチ

これまで訪れた国々は60以上!ロンドン、ブリュッセルでの勤務経験も

ブログ記事 ページ先頭へ