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英語との出会い

はじめまして!


これから、たくさんの皆さんと出会い、たくさんの英語を話し、
楽しい時間を共有できるのを心待ちにしています。


英語を学びたい、話したいと思われている皆さん、
そもそも英語と出会われたのは、いつ、どういうきっかけでしたか?


子供のころに見た映画や、聞いた歌でしょうか?

誰かが読んでくれた絵本?

それとも、学校で勉強したのが初めてでしたか?


今日は、私と英語の出会いのお話をさせていただきたいと思います。


小学1年生の途中、私は父親の転勤でアメリカのニューヨークへ行きました。

当時日本では団地に住んでいましたので、お庭があり、
屋根裏部屋や地下室まである家はとても嬉しく、弟2人と一緒に隅々まで探検しました。

私が通うことになった小学校は、家から歩いて近い距離にありました。

レンガ造りの、靴を履いたまま中に入る建物、
給食ではなく母親に作ってもらったサンドイッチを持参するなど、
日本の小学校とはいろいろと違いました。

ABCさえ分からない私でしたが、同学年の子供達と同じクラスに入り、
当然のことながらすべて英語の授業の中、過ごすことになりました。

ただ、ESL(English as a Second Language)の先生がいましたので、
英語を母国語としない私のような子供のために、英語を使う分量が多い教科(国語、社会など)の時間は、通常クラスではなく、その先生との個人レッスンをしていました。


最初の頃の記憶は、断片的なのですが、言葉が通じない環境へ放り込まれた7歳の私、、、

サバイバルな毎日だっただろうなあと想像します。


その頃のエピソードで、母から聞いているのが、

「あなたは、最初の一週間、学校でおトイレに行けなかったみたいよ。」

ということ。


なぜだと思われますか?

実は、日本の小学校のように休み時間外へ出る、トイレに行く、チャイムが鳴り、
教室に戻るという感じではなく、

時間割は決まっていて、ベルもなるのですが、担任の先生が連続的に
次から次へ授業を進める感じだったのです。


そして、みんないつトイレに行っているのかというと、

行きたくなったら授業中でも手をあげて、廊下を歩いても良いというパスをもらい、
自由に行く!

というやり方だったのです。


私は、母から「May I go to the bathroom?」と書かれた紙を手渡されていたようですが、
どうにも手をあげて、声に出して言うことが出来なかったようです。。。


今では笑い話です(笑)


このように、最初は恥ずかしく緊張していた私でしたが、子供はタフなもので、
これも母が言っていたことですが、

「数か月後には、英語で寝言を言っていた」

らしいです!


私がニューヨーク時代、英語に関してよく憶えているのは、


・聞いたり、歌ったりした歌 (マイケルジャクソンや、キャンプで歌った歌)

・見た映画 (スターウオーズ、ET、オズの魔法使い、Dr.Suessシリーズ)

・学校でやった劇 (キング牧師を扱ったものなど、歴史的なもの)

・宿題で書いていた日記

・Spelling Beeという、単語のつづりの正確性を競うゲーム

・友達の家でのパーティーの様子や、遊んだおもちゃ、食べたおやつ、食べ物のこと

などです。


私にとって、英語は子供のころの感覚的な体験、自己表現と結びついています。

心がたくさん動いた、とも言えると思います。


英語と出会ったことによって、自分の中の大事な部分が形成される時期に
幅広く豊かな体験をしました。

大人になってからは、仕事で使うなど、英語は常に生活の一部であり続けましたが、
やはり私にとっての原点は、

英語を通じて得られる、感覚的な楽しい経験

だと思います。


皆さんの、さまざまな英語体験をサポートし、一緒に楽しい時間を
過ごしたいです♪


Looking forward to seeing you!

 

(2013年5月7日(火) 23:31)

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この記事を書いたコーチ

ニューヨーク、ロサンゼルス育ち。お子様向け~ビジネス英会話まで

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