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使える英語とは


昨今、スピーキングで謳われる「使える英語」や「実践的な英語」とはどういったものなのでしょうか。


この問いに率直に答えるならその答えは「口語的な英語」や「会話的英語」となります。

英語では "spoken English" や "conversational English" と言いますが、要するに英語圏で日常的に使われている生の英語を指しています。


そのフレーズをフラグシップにしてビジネスを行っている会社や教育機関はたくさんありますが、彼らがそれを謳い文句にできるのは英語の需要に加え、学校教育での英語教育の欠陥もしくは不満がそのバックグラウンドにあります。


確かに、中学や高等学校を出た生徒はスピーキングを中心に英語をアウトプットすることが苦手であり、国際的に見たらかなり劣っている。


でもそれは教えるコンテンツが不十分だからとか実用的でないという理由ではなく、①英語をアウトプットする機会が格段に少ないこと ②英語の教え方によって生じる英語学習者の英語に対する見方 がある。


コンテンツにおいて、これは私もびっくりしたのですが、実際に公立学校で使用されている教科書をみるとかなり洗練され日常的に使用する英語が事細かにわかりやすく示されています。

もちろんいくつか欠陥や改善すべき点はありますが、「実践的英語習得」には充分なコンテンツが教科書には組み込まれています。


ではどうすればいいのかといえば上であげた①アウトプットの機会を増やしてやるということが挙げられます(これは学校教育の場ではシステム上難しいです)が、これにはあることが前提条件として求められています。


それは②英語に対する見方を変えてあげるということです。


このことについてはまた次回詳しく述べさせていただきますが、これが「必須条件」であれば、学校教育を受けようが「使える英語を」を謳って学校教育と差別化を図る英会話塾に行こうが結果は同じになります。これは次回でも頭に入れておいて欲しいと思います。










 

(2013年3月17日(日) 0:16)

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この記事を書いたコーチ

カナダ屈指の名門大学UBCに留学。英語教育を専攻するプロ中のプロ

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