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取り組んでる教材の英文に「動き」と「味」をつける。

---タイトルの問いの答えは、基本的には、「話す練習が先」です。
この場合の「書く」は、学術エッセイとか、ビジネスレターなどの定型文だから。


母語として話し込んでいる日本語でさえも、定型文書くのはたくさん練習が要る。
でも、「外国語」な英語(他の外国語もおんなじ)は、誰かの前で英語を話す習慣を作れない場合特に「話す準備としてのライティング」を張り込みがちになる。
何にも見ないで自信持って正しく書ける文は、発話もできることが多いから。


テスト勉強とかで、単語やら例文を筆写して覚える・・・てのも、実は「話せるようになる」につながる。
今、「英文を聞いてディクテーション(PCで打つ)」練習を重点的にしてるけど、1度聞いて、聞き直ししないで全文タイプできる文だけが「単語も文法もしっかり理解できているし、その状況がきたら発話できる文」・・・とわかる。
もちろん、発話できるかどうかは、オンラインででも、対面ででも、誰かに話して確かめるのだけど。


日本人にとって、英語は後から習う言葉(acquired language)な場合が多いから、スムーズにしゃべれるようになるまでに、いろいろ苦労する。


母語の日本語なら、聴神経が整ってからずっと(つまり生まれてくる前からだ!)聞いて、聞いて、聞き込んで、聞いたもののストックで発話して、そして、文字を覚えて書けるようになる。
だけど、英語は・・・生まれてずぅ~~っと経ってから聞き始めて、発話に至るほどの聞き込みストックたまる前に学校でつづり方習って、文法習って・・・が、幼児英語や児童英語を経ずに英語を学び始めた日本人のパターン。


「話せるようになれば、こなれた文も書けるのか?」

・・・話術が長けてても、文章書くの苦手な人もいるね。
母語の場合特に。


「書ける以上の事は、話せないのか?」

・・・外国語だと、「どう話したらいいのかのお手本」がないと、母語で話術長けてる人でも、話術を発揮できないし。


英語を、母語の日本語並みに、あるいはそれに近いくらいスラスラ話すには・・・?


やっぱり、膨大な量の、単純な構造した文のインプット。
和訳読むと、無味乾燥な日本語かもしれない。
その、一見無味乾燥な和訳文の中に、自分が今まで見た景色や、居合わせた光景、感じた気持ちと「これとおんなじ、or 近いモノないかなあ?」って振り返る。
自分が経験したモノが思いつかなければ、和訳文を元に、脳内で登場人物相関図やスキットを練り上げてみる(←ビジネス英会話フレーズでは使えます)。


正しく話すための「書く練習」や「インプット」の時に、素材になる英文の情景(まとまった長さの文なら、ストーリー)が浮かべば、どんな場面で使う言葉なのかわかるし、その場面に出くわした時、思い出せる。
どんな気持ちを表すのかを知っていれば、その感情を持った時に実感を持って口から出せる。
一見回り道だけど、英語を受験科目だけで終わらせず、コミュニケーションの道具にするためには、避けて通れない工程。


それでもなお「教材の英文が、ホントに使える英文なのか(ry」とか言い続けるならば、身につかなくても文句は言えないです。

 

(2012年10月1日(月) 6:50)

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この記事を書いたコーチ

中学校・学習塾等で指導。バイタリティ溢れる先生が目標設定から対応

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