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「灯台下暗し」だと知ったよ。

7月初めから、ネットで知り合った英語仲間達と、「週に1度は英語で日記を書こう」みたいな取り組みをしています。

私は、7/22のTOEICが終わってからの参加なのですが、そこでは、ただ「英語で日記を書こう」ではなく、「自分が(ボキャビル学習として)学んだ表現を使って日記を書く」ことが流儀になっています。

この頃は、単語や熟語キーワードだけでなく、テーマも提示されるようになりました。
先週は「オリンピック」だったし、今週は「日本の夏」です。

先週のテーマ「オリンピック」は、私はメンバー内で一番最後に日記書き上げたくらい遅くなってしまったけど、今週は、まず「お盆」について日本語でしみじみ調べてから(ここじゃないけど、日本語でブログに書いた)英語にしました。
「お盆」の説明の核になる部分---「旧暦の7月15日」とか「死者の霊が生家に帰ってくる」とか・・・すぐに英語思いつかなくて、Googleで調べまくりました。
旧暦(太陰暦):lunar calendar とか(゜_゜>)

他にも、日本独自の夏の歳時記とか、年中行事・・・なんとな~~く行っていたり、由来を全く知らないまま楽しんでいたり・・・
おとといから始まった高校野球「夏の甲子園」も、「なぜこの猛暑期の真昼間に野球するのの何がそんなに感動的?」って外国の方に聞かれた時、正直、答えに詰まります(恥)


英語を(他の外国語もだけど)学ぶと、どれほど自国文化に対して無頓着かを思い知らされます。
「日本を英語で伝える」事は、グローバル化時代、絶対必須になってくるスキルだと確信します。そして、TOEICで何点とか、TOEFLで何点目指すことよりも、気楽に取り組めて、かつとことん取り組めば奥深いものでもあります。

日本の文化や歴史に関する知識は、TOEICやTOEFLの点、あるいは英検の級に比べるとキャリアアップになったり、昇給ポイントになりにくいけれど、心の栄養とか、脳のアンチエイジングには大いになるかと・・・w
「日本に留まって日本を英語で伝える派」、もっと増えてほしいなぁ。

 

(2012年8月10日(金) 17:52)

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ShibayamaYuko (初心者向け英会話)

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