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カタカナ英語をやめましょう

私によく聞かれた質問は:なぜ聞き取れない?なぜわかってもらえない? ということです。

それは、発音、あるいはカタカナが一番最大の原因と思います。

日本人はカタカナという特殊な文字を使うことで、英単語を日本人が発音しやすい音に置き換えて使います。たとえばチョコレート。これはもともと英語ですが、そのままチョコレート、といっても英語ネイティブには通じません。マクドナルド、も同じくそのままではまず通じません。このようにカタカナは英語を表記するうえでとても便利である一方、日本語化された英語をたくさんつくりだしてしまうというマイナス面もあるのです。

カタカナをつかって英単語を書くことで、日本人は英語としては全く間違った音で覚えてしまっているのです。日本語のカタカナでそのまま外来語を言っても、ほとんどの言葉は英語ネイティブにはわかってもらえにくいです。

カタカナ英語、和製英語、外来語など本当に聴解能力まで影響に与えます。

英語の発音は、英語発音記号があります。短期間で覚えられなくても、カタカナでフリガナをふって覚えるような方法は絶対に避けましょう。なぜならカタカナでは表せない英語の音がたくさん存在するからです。例をあげるなら、R、L、V、M、Sなど。これらの音はカタカナでは表記しようがありません。

とにかく生の英語を聴いて、音そのものを耳で覚えることが重要です。

 

(2012年5月3日(木) 10:59)

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この記事を書いたコーチ

滞日8年、四ヶ国語に精通し通訳・翻訳家として活躍中。台湾で中学教師も

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