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デリバリーとデルベリー

こんにちは^^

昨日、僕が教えている中学2年生の男の子に、発音記号を教えてほしいと頼まれました。

その子は特に英語が得意でもなく、好きでもないのに、発音記号を意識するとはなかなかの素質だと思います。

単語ひとつひとつを覚える際に、カタカナではなく、発音記号に則した英語の読み方を覚えることが非常に大事だからです。

それと同時に、どの位置にアクセントを置くかも重要なポイントとなってきます。




発音に関して、僕が高校時代に遭遇したアクシデントをご紹介します。


当時教えてもらっていたアメリカ人の先生と会話していたときのこと。

それは単純な日常英会話でした。

T(先生): What did you eat yesterday?
(昨日何食べたの?)

K(私): I ate pizza. It's delivery pizza.
(ピザです。デリバリーのピザです)

T: What?
(何?)

K: Delivery pizza.
(デリバリーのピザです)

T: What is deribari?
(デリバリーって何?)


「えっ」って思いました。

デリバリーというシステムは日本にしか存在しないのか。

いやいや、そんなわけはない。
デリバリーという単語自体英語なんだから、通じるはずだと思って、必死でLの発音やRの発音に気をつけながら何度もいい直しました。

最終的に

T: Oh! Delivery!

とわかってもらえました。

そして、そのあとにつけ加えられた一言。

T: I thought it was dell berry. The new kind of berry or something. LOL
(デルベリーかと思った。新種のベリー種か何かだと(笑))


つまり問題は、LやRの発音ではなく、アクセントの位置にあったのです。

deliveryという単語は2つ目の母音、iにアクセントおき発音しますが、僕は間違えて最初のeにおいて発音してしまいました。

そのため、strawberry(ストロベリー)、raspberry(ラズベリー)のような単語と同じように聞こえてしまったというわけです。



このようにアクセントひとつで、会話が成り立たない状況が容易にできてしまいます。

日本語の「雨」と「飴」のようなものですね。

単語を覚えるときは、どこにアクセントを置くかも一緒に覚えてしまいましょう!



 

(2012年4月27日(金) 12:03)

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この記事を書いたコーチ

エディンバラ大学で英文学を研究。翻訳のほか個別指導塾の教室長も

K's 英会話ティータイム
岩間肇治郎 (初心者向け英会話)

金山・神宮前・新栄町・覚王山・本山・新瑞橋・八事

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