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ミスアシング

前回アルマゲドンについての記事を書きましたが、今日はそれに関連してもう一つ。



アルマゲドンの主題歌として大ヒットした、エアロスミスの"I don't want to miss a thing" 
日本語では「ミスアシング」というタイトルがつけられています。


この曲が流行った頃、僕はまだ小学生だったので、あまり意味もわからず歌詞を口ずさんでいたのを覚えています。



さて、当時勘違いしていたのは、「ミスアシング」というタイトル。

この言葉を英語化したときに、僕は勝手に"miss a sing"だと思い込んでいて、miss=ミスをする sing=歌う 
という認識から、「ミスアシング」=「歌をミスする」だと思っていました (^^;

実際には、原題にもある通り"miss a thing" 。miss=見逃す thing=物事、状況 という意味で使われ、"I don't want to miss a thing"で、「何ひとつ見逃したくはない」と訳されます。


小学生だった僕は「シング」と聞いたら、"sing"しか思い浮かばなかったんですね。

"thing"という単語を覚え、本当に意味に気づくまでにどれほどの歳月がかかったことか・・(笑)

やっぱり、当時はそこまで歌詞の意味にこだわっていなかったので、歌詞カードの対訳なんかもそんなしっかり見てはいませんでした。

がんばって、カタカナを読みながら歌えるようにしていました。

が、たとえば洋楽をカラオケなんかで歌うときも、カタカナではなくアルファベットを見ることで、ニュアンスが変わってくることが多いと思います。


みなさんもお好きな洋楽、ぜひアルファベットで歌詞を覚えて歌ってみてください♪

 

(2012年4月17日(火) 1:25)

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この記事を書いたコーチ

エディンバラ大学で英文学を研究。翻訳のほか個別指導塾の教室長も

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岩間肇治郎 (初心者向け英会話)

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