全国5万人が受講している「サイタ」

初心者向け英会話教室・スクール

初心者向け英会話教室・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

英会話教室初心者向け英会話教室愛知 K's 英会話ティータイム スクールブログ アルマゲドン

アルマゲドン

こんにちは。

最近めっきり暖かくなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

そろそろ桜の花も散りかけている頃ですが、この散る瞬間が綺麗でいいですね。




さて、先日DVDでアルマゲドンという映画を観ました。

10年ちょっと前に大ヒットしたやつですね。

僕が初めて見たのは実はテレビ放映で、たまたまやっていたのを何気なく見始めたら、ものすごく感動してしまったという・・・(笑)

そのときは日本語吹き替えで観ていたので、後でDVDの英語音声でも観直しました。



映画全般にいえることですが、吹き替えの訳と、DVDの日本語字幕はまったく一緒ではありません。

この映画でものすごく好きなシーンがあるんですが、そこの日本語訳がテレビで見たときと、DVDとで大きく違っていました。(テレビ放映時の記憶が正しければですが・・(笑))

ので、ちょっと紹介したいと思います。


以下、ネタバレを含みますので、まだ観ていなくて知りたくないという方は飛ばしてくださいm(__)m










物語はクライマックス。

主人公ハリーが爆弾のスイッチを押すため小惑星に1人残るというシーン。

映画冒頭から仲がよくなかった、娘の彼氏であるA.Jのことを「息子のように思ってた」といって、別れるシーンです。

スペースシャトルへ戻されるA.Jへ向けて、ハリーがいうセリフ。


"My son."


直訳すると、「私の息子」となります。

ここを、僕が観たときのテレビ放映の吹き替えでは、似たような感じで「息子よ」と訳していました。(記憶が正しければ・・(笑))

しかし、この前見たDVDの字幕では「お別れだ」となっていました。



このように、映画の字幕では直訳とずいぶんずれることがあります。

しかし、ストーリーの流れやシチュエーションを考えれば、別に「お別れだ」と訳しても問題はないわけです。ハリー自身は「お別れだ」という意味をこめていますので。


「息子よ」
「お別れだ」


アルマゲドンを観た方、どちらのほうがお好みでしょうか?

個人的には、「息子よ」のほうが、「今までずっと反発していたが、実は息子のように思っていたんだぞ」的なニュアンスがより強くなっていいと思います。


ちなみに僕はこのセリフでボロ泣きしました(笑) 文字通り、ボロ泣きです(笑)


みなさんも時間があったら、日本語吹き替えと、日本語字幕、比較して映画を観てみるとおもしろいかもしれませんね^^



 

(2012年4月14日(土) 13:11)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

エディンバラ大学で英文学を研究。翻訳のほか個別指導塾の教室長も

K's 英会話ティータイム
岩間肇治郎 (初心者向け英会話)

金山・神宮前・新栄町・覚王山・本山・新瑞橋・八事

ブログ記事 ページ先頭へ