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英会話教室初心者向け英会話教室東京 ブラッシュUP☆英会話 スクールブログ バイリンガル脳

バイリンガル脳

私の主人はオーストラリア人です。使えない日本語ばかり覚えて変な冗談ばっか言ってる、生粋のオージーです。

そして、1歳半の息子がいます。

そして周りの人はいいます。「○○君は簡単にバイリンガルになれるからいいわね~」

・・・いやいやいやいやいや、簡単じゃありませんから!!!!!!!!


生まれる前からバイリンガルに関わる本をたくさん読みあさって来たけれど、読めば読むほど不安になってくる。母親が日本語で話しかけ、外の世界(友達と遊ぶ時など)でも日本語を使う環境にいると、なかなか英語を使う機会もないので子どもが必然性を感じなくなるらしい。

大まかに言うと、将来バイリンガルになってくれる要素は2つ。

?幼少期にいろいろな言語の音に耳を慣らすこと
?ことばを学びたい、というモチベーションがあること

だから今の私の役目は「英語って楽しい~♪」というのを体当たりで表現すること(笑)歌を聞いたり踊ったり、英語の本を読んだりと、毎日頑張ってます。


そんな母親をもつ息子くんですが、10カ月の時に初めて言葉を話しました。それは、

'booクゥ' (book)

英語を立派な日本語で発音してました。私も英語を話すときは発音に気をつけていたので、どうしてそんな発音になってしまったのかは謎です・・・

でも驚いたのは、
「その本、しまってくれる?」
"Can you put the book away?"

と同じ意味の文を言っても、まったく同じ動作が取れること!!! 0歳児なのに驚異的でした。

子どもの脳って本当に柔らかいんですね~。


ああ、私もそんな柔らかさが1%でもあったなら、英検1級の超難しい単語がすらすら頭に入っていくのになぁ・・


2011.2


 

(2011年2月15日(火) 0:38)

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この記事を書いたコーチ

教員歴9年、在豪2年。文法・TOEIC対策~発音までOK!

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