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どこへ行った?“Boys be ambitious!”

 最近の若者の海外志向について、ほぼ時を同じくして二つの調査結果が新聞に載りました。一つは海外に留学しようとする学生が減少していること、もう一つは新入社員が海外への赴任を嫌っている傾向がある、ということです。

 まず留学では、例えば米国への留学生は97年の4万7千人をピークに減り続け、昨年は3万人ほど。中国からは10万人、韓国は7万人を超えています。
 なぜそうなったのか、メディアの分析によれば、長引く不況で留学などをしていては就職時期に影響が心配されること、わざわざ治安が大変な海外に行くよりも安全で居心地のよい日本で楽な生き方を、といった若者の内向け志向が指摘されています。

 次に、今春の新入社員のおよそ2人に1人が「海外で働きたいとは思わない」と考えているとの産業能率大の調査結果。この率は過去の調査よりも大幅に増え、内向きな意識の高まりを示していると分析しています。

 一方で“急進的”とも思える企業の方針も話題になっています。日本ビジネスの先端をいくユニクロと楽天が、「社内の公用語を英語にする」との発表です。グローバル化は避けられない世界の流れの中で、グローバルな視点から人材を確保したいとの思惑からだといいます。この流れは他の企業にも伝播していくでしょう。

 

(2010年10月31日(日) 16:57)

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この記事を書いたコーチ

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