音楽教室サックス教室アルトサックスレッスンノート レッスン、お疲れ様でした〜

レッスン、お疲れ様でした〜

アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日は初めに、Fのスケールを使ったヴィブラートの練習をしてみました

メトロノームに合わせて、テンポ♩=70〜125ぐらいの速さで行いました

今日の調子で、今後更に速いテンポにも合わせられるようにしていきましょう!

曲に関しては、今回はイーブンで吹く形態ですので、まずは跳ねないように注意することと、音を止めたり、充分な長さに延ばしたりといった、アーティキュレーションにも気をつけたいところですね…

フレーズを吹く際に、音と音の間がぶつ切りになってしまう原因としては、タンギングの強さ加減の問題と、ノータンギングでフレーズを吹く感じのイメージが、タンギングをすることによって失われてしまうことが大きいように思います

スケールをノータンギングで吹く練習を、よ〜く時間をかけてされると、アンブシュアが安定してきて、ブレにくくなり、タンギングの強さ加減も調整しやすくなるかと思います

その他、三和音と四和音について、お伝えしました
このレッスンノートを書いたコーチ

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茂木達己 (アルトサックス)

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