音楽教室サックス教室アルトサックスレッスンノート 舌の位置、フレーズ

舌の位置、フレーズ

アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回のレッスンは経験者の方でした。
はじめに基礎力がどのくらいなのかを確認させて頂き、下顎の位置、ブレスの感覚等をアドバイスさせて頂きました。

その後基礎練習の方法や質問などにお答えしていきました。

レッスンをする内に気になったのは、タンギングの時の舌の位置です。
タンギングをする時しない時などで舌の先の位置が変わってしまうと、タンギングが安定致しません。

また、スタッカートなどの時に一つ一つ息を入れる癖がついてしまうと早いパッセージで困りますし、フレーズも細切れになってしまいます。
ですので、アーティキュレーションはまず全てスラーにし、フレーズや歌をしっかりと作りこんでからニュアンスを加えて行きましょう。

また、音の抜けや音質についてなのですが、
ホールでの本番は基本的にお客様はかなり遠くへいらっしゃいます。
ですので普段から自分で聴く音を良い音として練習するだけではなく、遠くへ飛ばす事を意識しますと音の抜けや力の抜け方も安定して行き、ホールでのリハで焦る事も無くなると思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

有名音楽家との共演多数の先生!理想に近づくための練習法をやさしく提案

守利航のサクソフォンスクール
守利航 (アルトサックス)

川崎・渋谷・新宿・溝の口・立川・八王子・国分寺・幡ヶ谷・調布・府中・聖蹟桜ヶ丘

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