音楽教室サックス教室アルトサックスレッスンノート 高音域の指使い

高音域の指使い

アルトサックス教室のレッスンノート

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今日は先日に引き続き、高音域の指使いを覚えていただきました。

お仕事がお忙しいようで、あまり練習ができてみえなかったようですので、
もう一度一音ずつ指使いを確認して行きました。
特に上のミ以上の音の指使いは難しいですので、何度も練習してみましょう。
また、最高音に近づくにつれ、音が当たりにくくなってきます。
少し息を上目に入れて、口を締めすぎないように(逆に緩すぎても当たりません)ふいてみましょう。

次にロングトーンを練習しました。
ロングトーンは音色を確認したり、フレーズを一息で吹く際に必要な練習です。
教則本では、1小節目でクレッシェンドして、2小節めは大きい音量をキープ、3小節目でディクレッシェンドするというロングトーンになっています。
最初はなかなか音量の加減が難しいと思いますので、クレッシェンドは1小節目の3拍目から、ディクレッシェンドは3小節目の3拍目(難しいようでしたら最初は4拍目でも構いません)からかけていくようにしましょう。
特に音の終わりは「ン」をつけるときれいに最後の拍まで吹けます。
また、最初の音の立ち上がりは「トゥ」とタンギングを入れてやると入りやすくなります。

こちらも練習をしておいてください
このレッスンノートを書いたコーチ

二兎を追う者もOK!吹奏楽~ジャズもきめ細かいアドバイスで

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