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アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

最初の聞き取りで大手で半年ほど習っていたとのことでした。
楽器の取り扱い方はやはり大手でしてきちんと教えていたようでした。

来年から吹奏楽部に入りたいという事でしたので基礎をお伝えしなければならないな、と感じました。
吹奏楽部員同士での伝達で教わると、どうしても20年位前の常識で教えられることが多いからです。
たとえばしっかりマウスピースはくわえてなど。
現在はあまりしっかりくわえる事はいたしません。結構緩やかになっております。それはどのジャンルも一緒です。

他の楽器もやられているようですので、一つできていれば、他の楽器はただ道具が違うだけに過ぎない、とお伝えしました。
私自身も別楽器やっていた時はつくづくそう思いました。
基本のリズム音程ハーモニーができていればあとは楽器の技術ができればどの楽器もできるでしょう。

アンケートの中で日頃どういう活動しているのか、SAXでどんな事ができるのか等聞かれました。

私の手持ちの譜面の中で簡単な譜面を渡して吹いてもらいました。
その際に上のソが正しくでない(音がひっくり返る)との事でしたので、もう少し息を強く吹いてマウスピースの中に入れるように指導しました。
出やすくなったようですね。
大手で全部の運指を教わっていなかったようでレ#、ソ#、ファ#、Highレ~ファまでを教えました。
同時にファより上の音を私が吹いて聞かせました。
吹いてもらって姿勢が微妙に斜めなので、姿勢の必要性を話し、それをするに当たってストラップの位置を正しくすることを伝えました。

最後に私の演奏でこういう事ができるんだよと言うのを兼ねて模範演奏して終了です。
このレッスンノートを書いたコーチ

元BOOWYメンバーら共演歴多数。音を出すのに挫折してしまった方も必見

堀田敏紀サックスラボ
堀田敏紀 (アルトサックス)

札幌・苗穂・白石・森林公園・大麻・野幌・岩見沢・北広島・新札幌・平和・すすきの・澄川...

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