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余分な口の力を抜く方法 vol.2

こんにちは。関根恒太朗です。

さて今回も演奏中に必要以上に入ってしまった口の力、言い換えるとマウスピースを強く噛んでしまう力を抜く為の効果的な練習方をご紹介したいと思います。
vol.1をまだ見ていない方は、そちらも是非ご覧下さい。

・マウスピースに息だけを吹き込む。

まずマウスピースをいつものようにくわえてください。その際口もとも全身もリラックスさせます。そして楽器を温めるようなイメージで息を吹き込みます。この時の運指は下のドからソぐらいまでの中低音域が良いでしょう。この段階では口もとに余分な力は入っていない筈です。

次に息を徐々に音に変えていきます。この時に注意する事は、マウスピースとリードにかかる力は変えないという事です。
リードが少しずつ振動して息が音に変わっていくのを意識してください。
もし上手くできなかったら息を支えるお腹の力、ほっぺたの力が足りないのかもしれません。
少し運指の音域を上げるか、リードの番号を薄くしてみても良いでしょう。

この練習方は口の力を抜く以外にも、リードの振動やサブトーンを意識する事にもつながります。

詳しくは是非レッスンで

 

(2019年12月18日(水) 14:32)

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