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アンブシュアとヴィブラート。

ずーっと自分の中で課題だった弱奏時のヴィブラート、最近やっと感覚をつかんできて安定してきました。

今までは強奏時は普通にかけられるのに、なぜか弱奏時のみ安定しなくなっていて、原因がよくわからないまま試行錯誤を繰り返していました。
でもこの間のレッスンで先生にふと聞いてみたら、案外さっくりと答えが出ました。

原因は…口の力みでした。
なーんだ簡単なことじゃん?って思うかもしれませんが私にとってはそうでもなくて。
強奏時は息のスピードも速く、息の量も多いのでアンブシュアを割としっかり目にしておかないと息が漏れてしまいますし、ヴィブラートも強めにかけないとちゃんと聴こえないのです。
弱奏時は逆に息のスピードはソフトに、でもきちんと集めた息を送らないといけないし、息の圧力やお腹の支えは強奏時より必要になります。私は息を集めて送るということに集中しすぎて、口も無駄に力んでいて、しかもヴィブラートがうまくかからない!と思っていたために、かけないといけない!というまた無駄な力みを生み、悪循環になっていたのですが…先生の「ソフトに優しくかけるんだよ。口も締めすぎていたらダメかもね」という言葉を実践してみたところ、すんなりかかるように!!!
アンブシュアの形や、それを作る筋肉やある程度締める力って必要なんですが、何事もバランスが大事だなと思うのです。そのバランスは自分で見つけていくしかないのですがね。そこに苦労しない人もいますが、私はそこに苦労しまくってきているので、アンブシュアやヴィブラートなど奏法に関する悩みをお持ちの方がいらっしゃれば何かとお答えできるかと思います!

先生の一言ってすごく偉大ですよね。
自分もそうなれるように日々研究と勉強ですな!
それでは。

 

(2010年4月27日(火) 0:34)

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この記事を書いたコーチ

音大を首席で卒業!「音楽の楽しみ方」を教えます

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須々木由子 (アルトサックス)

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