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タンギング

こんにちは、倉持です!

今日はタンギングについてです。

管楽器では、音を短くきったり、ニュアンスをつけたりするために、舌を使います。
サックスでいえば、音を出しているリードの部分を舌で止めて音を切ったりするわけです。

同じフレーズを、スラー(タンギングをしない)で吹くか、タンギングをして吹くか、で大分印象が変わるので重要な技術と言えます。
また、タンギングの舌をつく長さや強さで、同じタンギングでも、もっと細かくニュアンスがわかれてくるのです。

タンギングの最初の練習法としては、ロングトーンでのばしている音を、拍にあわせてタンギングで切り目をいれていきます。
この時注意することは、息を出しながらタンギングを行うという事です。

タンギングが上手になると、楽器の発音がとても楽になります。
ぜひ練習してみて下さい!

 

(2010年4月25日(日) 0:21)

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