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最初は息をふきこみます。

こんにちは!講師の倉持です!

さて、今日は「息」について書こうと思います。

当たり前のことですが、管楽器は
トランペットも、トロンボーンも、サックスだって

息を吹き込まなければ音が出ない!

本当、当たり前のこと。
でも、逆に言うと、息を吹き込めば音がでる。
極端に言えば「息=音」ってことなんですね。

息が安定すれば音も安定する、良い息なら良い音がする。

ですので、僕は楽器を吹くときに息の吐き方と吸い方に気を使うようにしています。
プレーヤーによってはこれが永遠の課題だったりします。

体のアクションは、楽器の音に直接表れます。
たかが息されど息、単純だからこそとっても気を使うところなのです・・・。



 

(2010年4月8日(木) 13:13)

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