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リードを制する者はサックスを制す

サックス吹きの気持ちを大きく左右するものの一つにリードがあります。

いつものリードなのに何か吹きにくい、調子が悪いという経験はありませんか?

リードは音を出している間ずっと振動しているわけですから、その状態は刻一刻と変化しております。

ただこの変化に屈して、真新しいリードから神様リード(自分の求める音がスムースに出る最高のリード)を選別するのも時間がかかるし、あきらめ切れませんよね?

リードトリム(サンドペーパーのようなもの)やトクサ(植物の一種)で削る、リードカッターでリードの先端をカットする、など幾ついると言えます。普段からリードホルダーではなくリードケースを使用したり、湿度コントロールパックに保存してみるのも手です。

・休憩している間にリードが乾いてしまった→マウスピースから外すのが面倒ならリードの両側面をツツーッと舌でなぞり湿らせてみましょう。休憩中はマウスピースキャップをかぶせておくよう心がけましょう。キャップの内部に水を含ませた脱脂綿やウェットティッシュなどを入れておくのも効果的です。

・前回使用時より息が苦しい→セッティングを疑ってみましょう。リードがマウスピースに対して曲がっていないか確認(先端だけでなくヒール部分も)、髪の毛一本分以上マウスピースよりリードを下にセットしたり、リードの方がマウスピースより上にセットされていないか確認してください。

・セッティングは大丈夫なのに音がビリビリうるさすぎる/高音が出にくい→リガチャーを口寄りではなくできるだけネック寄りに締め直してみてください。

・セッティングは大丈夫なのに音が硬く、息がやや苦しい/低音が出にくい→リガチャーを口寄りに締め直してみてください。

※音の遠達性を重視する場合は違う方法を用いた方が良いです。

(次回に続く)

 

(2010年4月24日(土) 0:43)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

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