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ブレスのタイミングとサイズ

同じフレーズを毎回ノリ良く、安定して演奏したい場合、ブレスタイミングを見直すことが重要です。

メロディが始まる前に休符があるからと言って何となく息を吸っていませんか?

歌唱力のある歌手の歌を聴くと絶妙のタイミングでブレスをしていることに気付かされます。

管楽器であるサックスもボーカルと同じで、絶妙なタイミングでブレスしましょう。

ブレスタイミングについて先ずは拍の頭から吸う練習をしましょう。メトロノームを使用し、四分音符=60ぐらいで始めて、慣れてきたら40~120の範囲で出せる全ての音についてやってみるのが望ましいです。

ブレスサイズについては、最長でも1拍(四分休符)です。それよりも長く、例えば3拍も4拍もかけて吸っていては、フレーズからスピード感が失われます。ロングトーンも兼ねて練習すると効率が良いですが、ブレスタイミングがおろそかだったと感じる方は以下の順に練習してみてください。極端な低音域や高音域からではなく、不安なく音を出せる中音域から始めましょう。

A,1拍(四分休符)でブレスし、次の拍頭から1拍(四分音符)発音

B,半拍(八分休符)でブレスし、半拍(八分音符)発音

C,十六分休符で素早くブレスし、付点八分音符を発音

D,付点八分休符でブレスし、十六分音符を発音

いずれも拍頭(メトロノームが鳴るところ)から吸い始め、息のタメの時間を一瞬作った上でテヌートで発音してください。

実際曲の中で多く求められるAやBを重点的に練習すると良いでしょう。Cのブレスは休符がない長いメロディでやむを得ず息継ぎする場合にも有効です。Dは苦手な方を多くお見かけしますので、時間に余裕があれば是非取り組んでみてください。

初心者の方はここまでやるだけでかなり演奏のノリに違いが出てきます。これらのブレスが無意識にできている、という方は、拍頭からのみならず、以下のようなブレスもやってみてください。

・一拍を十六分休符四つに分割した二つ目、三つ目、四つ目のタイミングからそれぞれ一拍、半拍、付点八分、十六分の長さでブレス

ブレスをする直前に一拍以上の休みがある場合、息を吐いてリラックスすることもお忘れなく!

 

(2010年4月22日(木) 0:13)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

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