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休符も演奏しよう!

サックスだけではなく管楽器を演奏する際、皆さんはブレスや休符をもしかしたらないがしろにしていませんか?

エヴァン・パーカーやカン・テーファンの演奏のように循環呼吸(サーキュリー・ブリージング)を駆使した休符のない音楽を目指すなら話は別ですが、大多数の音楽に休符が存在しますから、休符について考える必要があります。

いざ練習となるとどうしても音符だけを追いがちになるでしょうが、休符もまた音楽を作る大事な要素であり、音符と対等であることを忘れないでください。

休符を演奏する際、休符があるところでただ音を出さない、というのではなく、以下のようなことを考えてみる必要があります。


・息を吐きリラックスして待つ。

・息を止め緊張感を持って待つ

・息を溜めて待つ。(息を吸い切り、舌でマウスピースとリードを閉じ、息を入れようとしている状態)

・ブレスの時間に充てる。


演奏する際、何度でも同じメロディを同じように安定して演奏できる人は、休符の過ごし方が上手いのです。特にブレスをどのタイミングで取るか、どれくらいのサイズで取るかを考えることはかなり重要です。

リズム感が良い人、ノリが良い演奏ができる人もまた休符やブレスが絶妙です。

次回はブレスのタイミングやサイズについてもう少し詳しく触れたいと思います。

 

(2010年4月15日(木) 10:05)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

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