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ビブラートの種類

今回からビブラートについてお話しいたします。

私の解釈ですが、ビブラートは音楽を表現する上で、歌おうとする心の昂揚が、音の心地よい揺らぎとなって表出したものであると考えます。

ビブラートを覚えると常にしかも同じようにビブラートをかけている方をお見受けいたしますが、そのようになってはいけません。

短い音にはかけないようにしたり、曲調、ジャンル、作曲された時代を考慮し、その揺らぎを使い分けなければなりません。

そして、時にはノンビブラートのストレートトーンを素直に出した方が良い場面もあるということを決して忘れないでほしいと思います。

ビブラートには大別して次の3種類があります。

【どこの部位でかけるか?/揺らす対象/シラブル(発音時の口の形)など】の順に記しておきます。

1,下あご/音程/a-u

2,横隔膜/音量/ha-fu(ダッシュで走って突然止まった時の呼吸を思い出してください)

3,喉(声帯・声門)/音質・音程/o-i


さてサックスのビブラートをマスターするためにはどれを練習すべきでしょうか?

次回以降、その答えと練習方法が明らかに!

 

(2010年4月6日(火) 23:46)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

札幌サックス教室 “ゴーシュ”
佐藤智文 (アルトサックス)

札幌・大通・東札幌・南郷18丁目・すすきの・澄川・栄町・新道東・月寒中央・福住

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