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音楽教室サックス教室アルトサックス北海道 札幌サックス教室 “ゴーシュ” スクールブログ 理想と現実

理想と現実

ブログで不特定多数のサックス奏者に向けてアドバイスをすることは決して容易ではありません。

また教則本のレビューなどを拝見すると、たまに酷評が書かれていたりしますが、上級者向けのものを初心者が見ればちんぷんかんぷんでしょうし、逆であれば、つまらないということになるでしょう。

私がブログで発信するものも同じことが起こり得ますが、可能な限り多くの方にそういう考え方もあるのか、と気付いていただけるようなヒントや発想を提示していければ良いなと思っております。

サックスが上手くなってくると、音符を見ただけで自然に指が動き、自然にアンブシュアが作られます。
やろうとすること(理想)と実際にできること(現実)のギャップが少なくなっていくわけですが、初心者に同じ感覚を求めることはできません。

常にギャップがあった頃の自分を思い出してアドバイスする必要性を日々実感しております。

多くの教則本に同じように説明されている常識的なことも、ある上達段階においては必ずしもベストじゃないかもしれない、と私は考えます。

『全音域同じアンブシュアで演奏しましょう』

『ビブラートは下あごをアウアウと動かしましょう』

『お腹は吸う時膨らませ、吐く時は凹ませましょう』


果たして100%本当でしょうか?もちろん答えは一つだけではありません。


ほんの一例ですが、このような一見常識的なことも、このまま真に受けると上手く行かない方も中にはいらっしゃるわけです。

レッスンでは生徒さん一人一人の技量、感性、クセ、想像力に応じて、同じ事を教えるにしても表現を変えることでアドバイスできます。

今後のブログが、教則本通りやっても上手く行かない方や先生や先輩の指示通りなかなかできないという方の味方になれれば幸いです。

中級者以上の方も、難しいことにトライするだけではなく、わかりきったことを違う視点から自分なりに見直してみると良いでしょう。

サックスはまだまだ不完全で幼い楽器です。あなた自身が柔軟な思考で学び、サックスという我が子を丹精込めて育てていってください。

 

(2010年4月1日(木) 7:51)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

札幌サックス教室 “ゴーシュ”
佐藤智文 (アルトサックス)

札幌・大通・東札幌・南郷18丁目・すすきの・澄川・栄町・新道東・月寒中央・福住

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