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シングル・タンギング 後編

息のタメを意識して発音はできましたか?

後編ではシングル・タンギングの基礎をよりしっかり身につけるためのヒントを列挙してみます。

・舌は常に脱力。リラックスしている時や友達とおしゃべりしている時の舌が望ましいです。

・舌を付ける、というより舌を離す意識で。熱い物に触れたら「アツっ!」っと反射的に物から手を離しますよね?その感じで素早く舌を引っ込めましょう。

・舌を素早く同じように動かすには「ウ」を発音する時のように口角をしっかり寄せましょう。「イ」や「エ」の口の形だと舌の動きが安定しません。

・舌は息の滑り台です。息のスピードが落ちないよう舌先を下げたままにしましょう。

・タンギングする度に音程や音質が変わってしまう場合は、舌を動かした時にアンブシュアが崩れています。舌は上下にではなく前後に動かすイメージを持ちましょう。

・ブレス直後のタンギングを除き、舌の接触時間はできる限り短くしましょう。

・リードに対する舌の接触面積は高音ほど狭く、低音ほど広くすると良いです。

・「トゥー」でタンギングをしてノイズが気になる場合、シラブル(発音時の口の形)を「ヌー」「ルー」「ドゥー」などに変えて試してみましょう。ジャズでは「ドゥー」を多用します。

・指の動きが多い二音間やインターバルの広い二音間など難しいと感じている場面で無意識に不要なタンギングをしないよう気をつけましょう。


前編でお話ししたことと今回のヒントをもとにシングル・タンギングを改善できたら、あなたのサックスも格段に良く聞こえるはずです。他のタンギングに挑戦できるよう先ずはシングル・タンギングの基本を身につけてください。

 

(2010年3月16日(火) 23:55)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

札幌サックス教室 “ゴーシュ”
佐藤智文 (アルトサックス)

札幌・大通・東札幌・南郷18丁目・すすきの・澄川・栄町・新道東・月寒中央・福住

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