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音楽時計を覚えよう!

時計は生活必需品で誰もがその見方を理解しております。では音楽の世界での時計とは一体何でしょうか?

それはサイクル・オブ・フィフス(五度圏)です。

このサイクル・オブ・フィフスを鏡に映したもの(つまり逆回り)を時計と見立て、すぐ思い浮かべられるようにしましょう。

まず時計の文字盤を思い出してください。12時をCとし、以下1時―F、2時―B♭、3時―E♭、4時―A♭、5時―D♭(C#)、6時―G♭(F#)、7時―C♭(B)、8時―E、9時―A、10時―D、11時―Gと置き換えて覚えてしまいます。なおCDEFGABは順にドレミファソラシをも意味します。

これを時計のように覚えてしまうだけで、「曲のkey(調)を言われても#や♭の数がわからない」、「楽譜があって#や♭の数はわかるが曲のkeyやスケールがわからない」ということがなくなります。

12時は#♭ともに付きません。1時は♭1つ、2時は♭2つ、以下♭が一つずつ増え、7時では♭7つとなります。#については反時計回りに見ていき、11時は#1つ、10時は#2つ、以下一つずつ#が増え、5時で#7つとなります。

#や♭の数がわかっても、増やしていく順番がわからない、という方、ご安心ください。♭はシミラレソドファの順に四度ずつ増やしていきます。#は♭の時と逆順になり、ファドソレラミシの順に増やしていきます。

音楽時計を覚えて教則本など見ずに全てのkeyでスケールを練習しましょう。

今回触れたこと以外にもこの“音楽時計”を覚えておくと便利なことはたくさんあります。アドリブやアレンジを行う際のツーファイブ[2-5(-1)]をすぐに覚えることができたり、6時間後(対角線上・半周)が裏コードおよびブルーノート(♭5th)になっている、など…。

興味のある方は遠慮なくレッスンで聞いてくださいね。

 

(2010年2月25日(木) 13:10)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

札幌サックス教室 “ゴーシュ”
佐藤智文 (アルトサックス)

札幌・大通・東札幌・南郷18丁目・すすきの・澄川・栄町・新道東・月寒中央・福住

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