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サックス=メガホン?

前回まで指の話が続いたので、今回は音の話をいたします。

サックスに限らず管楽器は作音楽器に属しているため、運指を覚えただけでは良い音を作れません。横隔膜をコントロールする呼吸法やアンブシュアを安定させるための口輪筋の動かし方、音色音質を左右し、ヴィブラート・ベンディングなど様々な奏法を司る喉の状態など多方面に配慮せねば、良い音は作れないのです。

良い音を作るには時間がかかり、詳しくはレッスンで時間をかけて、ということになりますが、手っ取り早く音を改善したい、という方は以下のようなイメージで音を出してください。

◆楽器は自分の体の一部でベル部分を口だと思い、そこまでの長さを感じて吹く。
◆強く、大きく吹きたい時は力まず、管を共鳴させるつもりで。
◆遠くに聴かせてあげたい人をいつも想定する。
◆弱く吹く時ほど腹圧を強く、もっと息を入れたいのに出し惜しみしている感じで。
◆近隣住民や家族に気を遣わなければならない状況下での練習はなるべく避ける。
◆音をフォーカスする。(標的を狙っている集中力で)

思いつくまま注意点を挙げましたが、ちょうどメガホンのようですね。サックスと同じ円錐形ですし!

夢中でエールを遠くの人に届ける。音楽もまた然り。

さぁメガホンを取って映画のような音楽を!

 

(2010年2月25日(木) 12:03)

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この記事を書いたコーチ

吹奏楽部の顧問も担当した元教師!アルト・ソプラノ対応OK

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